代表挨拶
警備業は、
人がすべての価値を生み出す仕事。
代表取締役
松原 英治
昨今、多種多様な業種において人手不足が深刻化しています。警備業においても例外ではなく、「人」の確保と質の維持は大きな課題となっています。
この度、当社はブランド・サービス名として「PHOENIXGUARD」を掲げました。PHOENIX――何度でも立ち上がり、進化し続ける存在。私たちはその名に、警備の在り方を変えていく意思を込めています。
警備業は、人がすべての価値を生み出す仕事です。どれだけ環境や仕組みが整っていても、最終的に現場の質を決めるのは一人ひとりの人間力であると考えています。
だからこそ当社は、人を大切にし、その力を最大限に引き出すことに重きを置いています。単に人員を配置するのではなく、現場に合った人材を見極め、適切に機能させること。そして、その力を次へと繋げていくこと。
また、当社には長年現場を経験してきた管理者がおり、日々の判断や教育は現場基準で行われています。経験に裏打ちされた実務力をもとに、安定した品質の警備を提供してまいります。私たちはこれから、「優秀な管理者を生み出せる会社」を目指していきます。
個人の力に依存するのではなく、経験や判断を組織として継承し、持続的に価値を提供できる体制を築いていきます。PHOENIXGUARDという名のもと、信頼され続ける存在であるために、これからも一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
